Friday Friends Snacks and Chats

unspecifiedKing`s Road is proud to sponsor the first Friday Friends Snacks and Chats meet up. The first session will be held on:

Friday August 19th at 7:30pm until 9:15pm

We will be watching a comedy or TV drama whilst enjoying a glass of wine and a selection of irresistible snacks. Afterwards, we are going to chat and discuss the show. So if you are stuck for something to do it`s a great way to practice English, and it plans to be a lot of fun.

For more details of what we will be showing feel free to have a look at our official MeetUp page at:

meetup.com

Just search for Friday Friends Snacks and Chats.

See you there….

Matt

 

We will be watching a comedy or TV drama whilst enjoying a glass of wine and a selection of irresistible snacks. Afterwards, we are going to chat and discuss the show. So if you are stuck for something to do it`s a great way to practice English, and it plans to be a lot of fun.

For more details of what we will be showing feel free to have a look at our official MeetUp page at:

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See you there….

Matt

London Summer Classic:夏のロンドンをClassicに楽しむ

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Royal Opera Houseでオペラやバレエの観劇、シェイクスピア劇場、ミュージカルの観劇も素敵ですがやはり夏にお勧めなのは、毎年夏の風物詩として期間限定で行われるコンサートや劇などのを楽しむのがお勧めです。
“London Theatre Guide“やTime out”(イベント情報などが載っている雑誌)でスケジュールや演目を見て、これだ!と思ったものは各劇場のBox OfficeやLeicester SquareのHalf-Price Ticket BoothでDiscount チケットを直接買いに行くことも出来ますし、各劇場への電話やWebからも購入できます。もちろん、前もって予約しておいても良いですが、思い立って当日(もちろん全てに空きがあるわけではないですが。)にチケット購入も可能です。
TheatreのBox OfficeではDay Ticket(当日券)のほかに、開演時間前の一定の時間(およそ45分くらい前)から売れ残りを安く売ったり、予約済みチケットを取りに現れなかった空き席に座らせてくれるStandby Ticketというのがあります。
Theatreによって少し条件が違い、Very Discreetとのことです。

Open-Air Theatre:
野外劇場。シェイクスピアからオペラ、ミュージカルまで各種演目があります。
売店もあり、ワインや食べ物を持ち込むことも出来ます。開演前からピクニックエリアで楽しむのが醍醐味!
夕方からは涼しく肌寒く感じることもあるので、羽織るものを持っていくことをお勧めします。

@Regent’s Park Open Air Theatre ,Regent’s Park
@Holland Park Ecology Centre , Holland Park
@National Theatre , South Bank
@Shakespeare’s Globe , South Bank

で楽しむ事ができます。

Kenwood House Picnic Concert:

ロンドン北部のハムステッド・ヒースに隣接するケンウッド・ハウスの敷地内で行われるピクニックコンサート。
8月末にシーズンのフィナーレとして行われるLast Night of the Promsは
コンサート終了後に花火も上がり、夏の終わりを華やかに彩ります。
コンサート自体は夏の間、毎週末開かれます。元々はクラッシック音楽のコンサートだけだったようですが、最近は英国のオーデション番組出演者などやBlondieなどPopコンサートもあるようです。
チケットは事前に買っておかないと売切れてしまいます。
Deck Chairs(座席指定)とPromenade(芝生の自由席)がありますが、なんといってもワインや食事を持ち込んでピクニックをしながらコンサートを楽しめるPromenadeがお勧めです!

BBC Proms:
毎年夏の間の8週間に及ぶClassic Concertで、Royal Albert Hallで行われます。
BBCでも生放送され、120年にも及ぶThe world’s greatest Classical Music Festival だそうです。
こちらも最終夜にはユニオンジャックを振り、皆で歌い国家ったり大盛り上がりです。Hyde Parkやその他の地域に野外会場も設けられられるそうです。

レストランの他にサンドイッチやアイスクリーム、飲み物等の軽食類も販売しています。1階のアリーナは自由席(といっても席はありません。当日のみチケット販売です)で、本当に自由に横に寝そべったり、
足を伸ばして座ったり、ドレスコードなんて関係なく気軽に楽しめるようになっています。元々は「Promenading (歩き回る) 」だけでなく飲食のほかに喫煙も出来たそうです。

また、最上階回廊も立見席として当日券が販売されます。
(最上階は結構見下ろす形になります。高所恐怖症の方はお気をつけください!)

Hall自体 はヴィクトリア女王の夫であるアルバート公に捧げるために建設された8,000人も収容可能な演劇場で、外観よりも館内の英国Classicなイメージそのものの格調高い美しさと重厚感に気分が高まります。
是非ドレスアップして、ボックス席でコンサートを楽しむのをお勧めします!

South Kensington駅からが一番近いですが、少し距離があります。Hyde Parkの目の前にあり、Kensington High Streetまで真っ直ぐ歩いていけば、赤い円形の建物に“BBC Proms” の大きな広告が掛かってているので迷いませんが、
ドレスアップして歩きにくい場合は、タクシーやバスであれば目の前まで行けるので便利かもしれません。

Tea : お茶のお話

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“Tea tempers the spirits and harmonizes the mind, dispels lassitude and relieves fatigue, awakens thought and prevents drowsiness, lightens or refreshes the body, and clears the perceptive faculties.

お茶は精神を落ち着かせ 心に調和をもたらし、だるい気分を払拭し 疲労を和らげ 弱気な気分や眠気を抑えリフレッシュして体を軽くし 頭をスッキリさせる。

と、中国の“陸羽”によって纏められたお茶に関する最古の典籍”茶経“に書かれています。

日本も英国も、最近はコーヒーを飲む事を習慣する人達が増えてきたので
最近では「お茶を・・」ではなく「コーヒーでも・・・」という事も多いのではないかと思いますが、朝の目覚めに、昼間の息抜きに、午後の休憩に、夕食後の語らいに、外出から家に帰ってきた時に、日本でも英国でも“お茶”を飲む習慣があります。
お茶には緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶と主に6大分類されますが、この“お茶“は色の種類に関係なく 全て同じチャノキ(茶の木、茶樹 学名:カメリア シネンシスCamellia sinensis)という同じ茶の葉から出来ていることをご存知でしょうか? 発酵の違いでそれぞれの分類に分かれるそうです。

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*ちなみにハーブティーや植物茶類(どくだみ茶、杜仲茶、麦茶、ヨモギ茶など)はこれには含みません。
日本では一般的にお茶=緑茶となりますが、英国では基本的にお茶=紅茶になります。伝統的な飲み方はミルク(牛乳)を入れるのが基本です。ただし、一般的にfull/medium bodied の紅茶のみにミルクを入れます。(ダージリンティーなどはミルクを加えない方が良いとされている代表的なお茶です。)
どの国にも言えることですがGlobal化した現代では好みもニーズも多様化しているので、Black (何も入れないこと) でも with Lemonでも最近は珍しいことではありません。 お客様として紅茶を戴くときも、お客様にお茶をおだしするときも、’strong’, ‘weak’ or ‘plain’ 等の好みを聞き、答える必要があります。

Afternoon Tea :アフタヌーンティー

 

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先日KRではアフタヌーンティー マナーのワークショップを行いました。

用意したmenuは: 白パンとライ麦パンのサンドウィッチ、スコーン(ストロベリーとカラントのジャムとクロテッドクリーム)、キャラメルとスグリのムースケーキ です。

アフタヌーンティーの習慣は、英国で1840年頃に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリア(Anna Russell, Duchess of Bedford)によって女性達の社交の場としてとして始められたと言われているそうです。上流階級の習慣でした。その時代は1日の食事の回数は2回で、観劇やオペラ鑑賞や夜の社交の後の21時以降が夕食の時間となる為、お腹を満たすという理由もあったようです。

お茶会の形式には、

アフタヌーンティー、クリームティー、ロイヤルティー、ハイティーがあります。

それぞれ内容、発祥の場所・時代も違い、アフタヌーンティーはお茶の他にサンドウィッチ、スコーン、ケーキ類の3コースからなるものをアフタヌーンティーと呼びます。食べる順番は、サンドウィッチ→スコーン→ケーキ類 です。

クリームティーは英国南西部のコーンウオール、デヴォンが発祥。お茶の他にスコーン+ジャム+クロテッドクリーム

ロイヤルティーはお茶とサンドウィッチ、スコーン、菓子、デザート、シャンパンもしくはシェリー酒

ハイティーの始まりは産業革命時代。お茶の他にはお肉料理、パン・チーズ、ジャム・バター、甘酢漬け野菜(果物)、デザート

ちなみにスコーンはスコットランドが起源と言われており、パンの分類に入ります。ナイフで切るのではなく、手で割ってクロテッドクリーム+ジャムをつけて食べるのがマナーです。

お茶は小指を立てて飲んだり、スプーンでぐるぐるかき混ぜてたりすることは無作法になります。また、お砂糖はミルクもしくはレモンの前に入れるのが基本(化学反応をおこして味が変わってしまったりしないように・・・ということやポットのお茶の濃さがカップに入れるまで分からない・・・というのが理由です。)ですが、個人の好みで変えても、大丈夫です。

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